| 2000年1月、米国のバイオベンチャー企業であり、世界で初めて遺伝子組換え食品の検査を開始したGenetic ID, Inc.と提携し、その検査技術を用いて遺伝子組換え食品検査を開始しました。2002年3月には行政から遺伝子組換え食品の検査法に関するガイドライン(公定法)が発表されましたが、当社では行政の示す公定法とGenetic ID, Inc.の検査法を用い、国内で安全性審査済の遺伝子組換え作物品種だけでなく、世界で流通する多品種の遺伝子組換え作物の検査を受託しています。 |
| Genetic ID, Inc.は、欧州、南米、台湾、韓国、豪州などの各国検査機関に独自の検査技術を供与し、検査機関のグローバルネットワークを構築しています。ファルコはこのネットワークの一員として、また、日本における提携検査機関として、世界標準の検査技術による遺伝子組換え食品検査を受託します。 |
| 現在、食品や飼料を対象とした遺伝子検査には遺伝子組換え食品検査のみならず、黒豚判別検査、牛雌雄判別検査、動物由来体含有検査、アレルギー物質含有検査などがあり、新たな検査項目についても順次受託を開始してまいります。 |
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